Hiroshima Shudo Movie Circle

広島修道大学映画研究会の日常、絶賛公開中です!

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5/30 アンタッチャブル



5/30の鑑賞部会は
映画「アンタッチャブル」を見ました!!


1920年代から30年代初期の禁酒法は闇酒場を横行させ、犯罪組織は密造酒とカナダからの
密輸により莫大な利益をあげていた。地元の警察や裁判所を買収しているギャングたちが
市民への殺人も厭わない状況に政府はアメリカ第三の大都会であるシカゴへ財務省の
エリオット・ネス(ケヴィン・コスナー)を派遣する。野心家で目立ちたがり屋のネスは
赴任早々、密造酒摘発で手柄を立てようとして失敗。さらに新聞記者に写真にとられて
落ちこむネスは、帰り道で会った初老の警官ジム・マローン(ショーン・コネリー)に
警官の仕事は手柄を立てるのではなく無事に家に帰ることだと教えられる。

翌日、オフィスに来たネスは抗争の巻き添えになって死んだ少女の母親から諦めない
でと励まされ、新たな決意を胸にマローンを呼び出す。周りに聴かれないように署を
出て教会のベンチに座った二人。ネスはカポネ(ロバート・デニーロ)を逮捕する決意
をマローンへ打ち明け、信頼できる仲間と班を編成するために協力してほしいと頼む
。カポネの実力を知るゆえに躊躇うマローンだが警官としての生き方を貫くことを決意
する。警察学校の生徒だった新米のジョージ・ストーン(アンディ・ガルシア)、
財務省から応援にきた簿記係のオスカー・ウォーレス(チャールズ・マーティン・スミス)
と四人が揃ったところでマローンが全員に銃を持たせて歩きだす。進んだら後戻り
できない修羅の道、彼らはその一歩を踏み出していく、、、、、

              (参照 ウィキペディア)



というストーリーの映画でした!!


今回の映画はエリオット・ネスの捜査官側からの視点でとられた
映画でしたが、アルカポネのマフィア側からの視点の映画
もあるみたいなので両方の視点からの映画を見てみると
面白いのではないでしょうか!!





ちなみに映画のタイトル「アンタッチャブル」
“触られない”という意味ですが
あのお笑いコンビ「アンタッチャブル」は実は
この映画が元になっているそうです


自分はこの日記を書くさいに
ウィキペディアで知ったのですが
ほかの部員は知ってたのかな?


知らなかったら今度自慢してみようと
思います!!


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